☆集合ゲーム☆ 放課後等デイサービス 児童発達支援事業 無料送迎 ADHD 発達障害 運動療育 市川市 船橋市

こんにちは。こどもプラス原木中山教室です。

今日は集合ゲームの運動遊びについて紹介していきます。

【実践のポイント】

・場所を指定して、子どもたちがその場所へ素早く移動する遊びです。

・先生の話を静かに聞き、素早く移動するようにしましょう。

・移動する場所は、3~4か所は用意しておきましょう。

※気をつけるポイント※

・友達とぶつからないような環境設定にしましょう。

・集合場所に集まったら、静かに座るようにしましょう。

・先生が鬼のように追いかけると盛り上がりますが、転倒してしまう子どもがいるので気をつけましょう。

ねらい&子どもの心

身体面:脚力、足の指先の力、基礎筋力。

身体のコントロール:友達とぶつからないようにする動き。

空間認知:先生や友達を視覚で捉える。集まる場所を視覚で捉える。

記憶力:合図や集まる場所を記憶する。

語彙力:合図の意味。

判断力:合図の判断。

抑制力:合図の判断からの動くと静止。

合図で動く遊びから集合する場所をいろいろ展開していく動きです。マットなら「赤いマット」等、ピアノ、ステージのところ、滑り台、鉄棒等の固定遊具を集合場所として指定してみましょう。まずは、分かりやすく簡単な集合ゲームをしてから合図の変化を追加して展開していきましょう。合図で逃げる遊びと同様な要素がありますが、集合する場所を記憶することや語彙からの判断を促しましょう。